• レバレッジを効かせて勝負のFX派か!
  • 短期決戦で1分で5万円も稼げるバイナリーオプション派か!

高額な売買

もし高額な売買をしていたらどうなりますか?例えば「1ドル=100円」の時に1万ドル(100万円分)買って、「1ドル=110円」の時に売れば手持ちは110万円になります。つまり10万円も増えます。しかし、もし「1ドル=90円」になって売ったら90万円となり10万円も損したことになります。

これをどんどん高額にすればするほど、利益も大きいですが、損失も大きくなります。これらはFXをする上で絶対に知っておかなければならないことです。

よくテレビで「海外FXで1000万円損した」など聞くことがあるかもしれませんがこのようなことが有り得るのです。

「でも、100万円も持っていないから私は平気だよ」という人もいます。しかしFXにはさらに特徴があります。それは5万円あれば100万円分の取引ができてしまうということです。

レバレッジ

これは「レバレッジ」と呼ばれるもので簡単には「てこ」と言えます。

レバレッジとは一定の資金を担保にしてその何倍ものお金を取引する方法です。

例えばレバレッジが20倍だとすれば

5万円の担保で

100万円が、

100万円の担保で

2000万円が取引できてしまいます。

利点としては小額でも高額の取引ができますから、つまり高額の利益が手に入るということです。

しかし、逆を言えば小額だからと言って油断すればとんでもない額の損をすることにもなります。

スワップ

さらにはFXには「スワップ」という収入もあります。スワップとは「2国間の金利差」のことを指します。
日本の場合はゼロ金利政策を行っていますので限りなくゼロに近い金利となっています。今は0.1%です。

しかし国が変われば金利も変わります。

ニュージーランドやオーストラリアなどは金利が高く5%以上となっています。とくに豪州企業ではハイローオーストラリアが広く受け入れられています。

つまり金利の高い国の通貨を持っているとその分金利収入が増加するということが言えます。

金利は毎日かかりますからその国の通貨を持っているだけで何もしなくとも金利収入が得られます。

以上のようにFXとは「売買で稼ぐ」と「金利で稼ぐ」という二つの方法でお金を稼ぐことができます。

外国為替証拠金取引 - FX

FXとは「外国為替証拠金取引」の略であり、簡単には「2国間の通貨の売買」のことを指します。

例えば「1ドル=100円」の時に100ドル買ったとします。1万円分です。

次に「1ドル=110円」になった時に全て売ったとすると、手持ちの金額は1万1千円になります。

つまり1000円増えたことになります。

このようにしてFXは通貨を売買して利益を上げることができます。

しかし、逆も言えます。

「1ドル=100円」の時に100ドル買って「1ドル=90円」の時に売ったとしたら手持ちは9000円になってしまいます。

1000円損したことになります。


 

FXが副収入の方法

FX取引というものをご存知でしょうか。日本語では「外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)」という、通貨の売買を行う取引のことです。例えば、1ドル90円のときに買って1ドル100円のときに売れば、10円の儲けとなります。「10円なんて大した額ではない」と思うかもしれませんが、そうではありません。1回の取引を1万ドル、10万ドルという単位で行います。1ドル90円のときに1万ドルを購入して、その後1ドル100円になれば、日本円で10万円の儲けとなります。このようにして売買を行うのがFXです。